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 転職履歴書・職務経歴書Q&A
転職履歴書・職務経歴書 Q&A
履歴書の書き方
字が苦手なのですが、履歴書は手書きのほうが良いのでしょうか?
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やはり、パソコンやワープロでも作れますが、本命の会社に出すには手書きが基本。修正液を使わず、万年筆や細身のインクペンで記入しましょう。字が上手なのに越したことはありませんが、丁寧さが伝わるよう、はっきりと見える大きさで書きましょう。
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小中学校の経歴は書くべきでしょうか?
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小中学校は卒業年月のみ記入します。小学校については省略しても構いません。
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転職回数が多いので、なるべく書きたくないのですが。
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第二新卒〜30歳ぐらいまでであれば、3回以上というと若干多い印象を受けます。転職回数については、業界や会社のタイプにもよります。歴史の古い老舗のような企業であれば、1回目の転職以外は採らないというところもあるようですが、新興の成長企業やベンチャー会社などは、あまり気にしない傾向にあるようですし、様々なフィールドで経験を積んだ実績を評価してくれる場合もありますので、やはり転職歴は詳細に記述したほうが良いでしょう。
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免許以外のまともな資格がありません。そろばん5級なども書いたほうが良いのでしょうか?
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あまり「資格」と言えないものに関しては、仕事に関係無いものであれば書いても書かなくても同じです。逆に、仕事に関係した資格で、現在勉強中のものがあれば、記入しても構いません。
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「本人希望」の欄に書くことがありません。
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「本人希望」の欄には、転職後に自分が希望する職種や、希望勤務地や転勤の可否、給与面を記載します。部署が少ない会社でも、なるべく「○○部」と書きましょう。また、給与面は求人広告などを見ての応募のはずですので、基本的には「貴社規定に従います」と記します。空欄にしておくと、自己主張の無い履歴書に見えて、マイナスイメージになることもあります。
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職務経歴書の書き方
ずっと事務職だったので、「実績」がありません。何を書けばいいのでしょうか。
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職務経歴書は、履歴書で説明できない部分を補填するものです。無理をして書く必要はありませんが、期間や処理した枚数、従業員数に対しての事務の割合など、数字でなくても「何をしていたか」が伝わる書き方をしなければなりません。とりあえず箇条書きの形式で下書きしてみましょう。羅列していくうちに、具体的な内容が書けるようになります。
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専門職で、数値化しにくい仕事でした。感覚でしか伝えられないのですが。
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書き方のポイントは、「自分にはこんなことができます。」という風に、自分が最も売り込みたい部分を前面に打ち出すことです。例えば、特殊な機材使用などが必要な場合には、具体的な機種名などを挙げるのも良いですし、可能ならば作品やサンプルを持参するのも効果的です。
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就職前のアルバイトや自営の場合も職務経歴を書いた方がいいのでしょうか。
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アルバイトや自営業の経験は、職種に直接関係のあるものでアピール材料になるのであれば、詳細に記入しても良いでしょう。とくに経営の経験がある人というのは貴重なので、即戦力として考えてもらえることもあります。アルバイトに関しては、早期の解雇などの場合、書かないほうが良いかも知れません。
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管理経験はプラスになると聞きましたが、どの程度記述すれば良いですか?
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管理経験がある場合は、役職、部課の人数などを書きましょう。また、その部課で挙げた成績や主力の商品・サービスがあれば記述しておきます。例えば、○○薬局、○○店、店長として社員5名、アルバイトスタッフ30名を指導・育成、○○商品を主力に、前年度比150パーセント売り上げ達成 など
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ライバル会社への転職で、詳細を記入できません。
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具体的な内容に問題のある場合は、「某○○商品」などと記入し、具体的な数字を記述することが出来なければ、しなくても構いません。面接の段階で情報を与えてしまうと、先方から情報収集だけされてしまう場合があります。この場合、「肝心なところは、転職してから」というスタンスを忘れないようにしましょう。
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