FOR YOUR GOOD JOB CHANGE

「転職と面接com|対策すべき質問と解答」へお越しいただき、誠にありがとうございます。
終身雇用をはじめとする日本的雇用制度に大きな変化が生じ、転職は従来以上に我々の身近な問題となっています。「給料を上げたい」「キャリアアップを図りたい」「別の仕事にチャレンジしたい」など、職を変える理由はさまざま。しかしながら、希望どおりの職にすぐに就けるとは限りません。今も昔も、リスクをともなう重要な選択であることに変わりはないのです。  

◆転職を成功させるために
あなたのスキルやキャリアは、履歴書・職務経歴書にはじまり、面接で決定付けられます。当然のことですが、自己分析の方法やアピールするべきポイント、相手への伝え方など、新卒の就職活動の場合と比べて、採用基準は大きく違ってきます。
  当サイトでは、履歴書・職務経歴書の書き方など、転職に成功するための重要ポイントを細かくアドバイスしています。わからないことなどがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。転職エージェントが、丁寧にご説明させていただきます。

◆「資格」にばかり頼らないで!
「資格を持っているから」という考えは要注意です! 資格があるからといって、簡単に職を変えることはできないのです……。
現職を辞めて次の職場に行くなら高収入を!と、ビジネス系の資格を半年掛りで取得したBさん。この資格があれば、だいたいの会社で引く手あまただろうと思って余裕にかまえていたにもかかわらず、いっこうに面接に呼ばれず……。ようやく呼ばれた会社でも、良い返事は貰えず……。有資格者であることをアピールし、実務の経験のなさをカバーしようとしましたが、叶わなかったようです。
有資格者を優遇する条件で募集している会社が多くありますが、それが絶対的有利となるわけではありません。前職でのキャリアや経験、資格を取ろうと思った経緯など、すべてが揃ってこそ、資格はキャリアの一環となるのです。有資格者であるということに慢心せず、謙虚な気持ちで臨みましょう。

         
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■2008/06/01

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